第8回日本フォレンジック看護学会 学術集会

『性暴力社会を変える・生き抜く』 in Osaka 2021

  • 大会長:鈴井江三子 大手前大学国際看護学部(学部長・教授)
  • 企画・実行委員長:藤井ひろみ 大手前大学国際看護学部(教授)
  • 日 程:2021 年 8 月 28 日(土)~8 月 29 日(日)
    (学術集会特別サイトの公開は、9月6日(月)21時までです)
  • 会 場:大手前大学 大阪大手前キャンパス
    〒540-0008 大阪市中央区大手前 2-1-88

 

開催趣旨

性暴力、なかでも強制性交罪は「魂の殺人」とも言われ、被害者は長期にわたるフラッシュ バックに悩まされ苦悩と葛藤の人生を背負うことになります。また、被害者が子どもの場合、 加害者が身近な顔見知りである場合が多く、されている意味が分からず、被害はより深刻で、 被害児童となった子どもたちは行き場のない怒りを自傷行為や他者への暴力として爆発させ、 犯罪・加害へと向かうことも珍しくありません。 人間の人生を壊滅的に破壊する暴力社会を変えたいという強い気持ちを共有し、被害者に 寄り添うにはどういった関わりがあるのかを、皆様と一緒に考えたいと思います。 日本フォレンジック看護学会 第 8 回学術集会では、性暴力被害を受けた女子受刑者の実態 とケアへの課題を提起し、ホリスティックな支援に向けた多職種連携の可能性を探求したいと 思います。

プログラム

  • 大会長講演:女子受刑者支援に至った研究の軌跡
  • 特別講演:人はなぜ依存症になるのか~薬物依存症を抱える女性の回復に必要なもの
  • 招聘講演:女子受刑者のトラウマケアと職業訓練
  • 教育講演:法医学から見える格差と貧困
  • シンポジウム:女子受刑者へのホリスティックかつ持続可能な支援の構築

参加費

参加費は学術集会専用サイトから専用アカウントを発行していただき、各自マイページからオンライン決済にてお支払いいただきます。

  • 正会員 :6000円(税込)
  • 学生会員:1000円(税込)
  • 非会員 :8000円(税込)

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